6月の第一木曜日は「アペリティフの日」です
2018年6月1日
フランスでは6月第一木曜日は「アペリティフの日」と定められています。
アペリティフとはフランス語で”食前酒”の意味ですが、フランス人は「アペロ」と呼び、ディナーよりも気軽な軽食の集まりとしておしゃべりを楽しんでいます。
あくまでも目的は日々の生活の中の”ゆとりの時間”!人生を楽しむ、なんてフランス人らしい習慣でしょう!
日本はこの時期雨が続きますが、そんな時こそ気軽なアペリティフを楽しみましょう!
アペリティフの軽食といえば必ず提供されるチーズ。今回はアペリティフにピッタリなチーズの紹介です。
①パルミジャーノレジャーノ
※イタリアの代表的なハードチーズ。日本ではパルメザンとしてすりおろして料理に使われることが多いですが、角切りはおつまみにも最適です。
②イル・ド・フランス フロマージュコレクション(赤・白)
※アペリティフのためにあるのではないか!?というアソートセット。白ワインにも赤ワインにも!
③ベームスター ブラスカス
※ねっとりとした食感とお味噌のようなコクがおつまみにピッタリです。ビールや軽めの赤ワインと併せて。
アペリティフの日特集はこちら>>https://www.chesco.co.jp/recipe/feature/2550-2/